3D医用画像ワークステーション ziostation2
製造販売企業: ザイオソフト株式会社
製品について
【先進の画像診断を、誰にでも。】
3D医用画像処理ワークステーションは、画質と速度を追い求めて進化を続けてきました。ザイオソフトが次に考えたのは、その高度な機能を洗練させ、より容易に、どこからでも使えるようにすること。ziostation2は、CTやMRIなどのモダリティから得たボリュームデータを画像処理し、3次元表示や定量解析を行うことで診断をサポートする医用画像処理ワークステーションです。検査や目的に合わせた高度な画像処理・解析もziostation2なら日常検査に無理なく組み込むことが可能です。
特長
●スーパーコンピューティング技術に基づく独自技術PhyZiodynamicsを基幹として高精細な画像解析を高速処理。
●頭部から心臓、肺野、腹部までさまざまな検査に対応する豊富な解析アプリケーションをラインナップ。
●必要なツールがわかりやすく配置されたシンプルなユーザーインターフェイス、優れた自動処理やマクロ機能など、どなたでも高度な処理が容易に行なえるユーザビリティを実現。
●マルチモダリティ・マルチベンダーに対応。CTやMRIなど複数のモダリティにも1台で対応でき、PACSや既存のシステムとの連携も容易。
●複数のコンポーネントを組み合わせるシステムのため、クリニックから大規模病院まで規模にあわせたシームレスなネットワーク構築が可能。画像処理サーバを追加すれば、クライアントを増設し、システムの拡張も容易です。
製品詳細
機能説明
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- 実用的な3D解析をサポートする豊富な機能 ボリュームデータを高速で読み込み、高精細なVolume Rendering(VR)像で表示。さらに、VRに加えてMPR、CPR、MIP、MinIP、Gradient MIP、SUM、VE(仮想内視鏡)などを観察できます。必要なツールがすぐに選べるシンプルな操作画面と便利なツールで、高度な画像解析をサポートします。
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- 多彩なマスク機能で、目的に合った画像を容易に作成 エクステンダーやリムーバーなど、画像作成のための便利なマスクツールに加え、目的や部位に合わせたオパシティカーブやカラーのプリセットが50種類以上。必要な画像をワンクリックで作成することが可能です。また、独自のアルゴリズムで再現性の高い自動処理を実現。入り組んだ部位の骨除去や血管抽出がワンクリックで完了します。
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- 優れた機能を使いやすく。臨床現場のためのユーザビリティ 実際に操作するユーザーにとって、シンプルで使いやすく。医療現場の作業効率を上げるため、ziostation2のインターフェイスには、数々の独自アイデアを採用しています。必要なツールがすぐに選べるシンプルで使いやすい操作画面やガイド表示、モニタ対応の画面レイアウトをはじめ、ツールを選んで自由にきるカスタムパレットやそれらの処理を自動的に実行するマクロ機能など、フローに合わせてカスタマイズする機能も充実しています。
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- 全身の解析ソフトウェアをラインアップ ziostation2には、頭部から肺野、腹部など部位ごとに全身を解析できるソフトウェアを取りそろえています。また、CT/MRI/SPECT/PETなど、さまざまなモダリティのデータを適切に処理可能。急速に進歩を遂げ、ますます複雑化する医療現場を、その多彩な機能で幅広く支援します。
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- クリニックから大病院まで、規模を選ばない柔軟な拡張性 複数のコンポーネントを組み合わて構成していくため、各医療現場の規模に応じたシステム構築が可能です。さらに、画像処理サーバーを追加することで、手軽にクライアントの増設ができ、システムの拡張も容易です。
仕様
仕様
- 主な機能
- 【標準搭載アプリケーション】3D解析, マルチデータフュージョン, PET/CTフュージョン, MR/MRフュージョン, ビューワ, CTサブトラクション, SlapMIP, 4D解析, マルチデータ比較, 4D TDC解析
一般仕様
- 一般的名称
- 汎用画像診断装置ワークステーション
- 重量
- 21kg(最大)
※重量や寸法等は製品構成により異なります
- 寸法
- 幅203mm×奥行525mm×高さ450mm(最大)
※重量や寸法等は製品構成により異なります
- 電源
- 【電圧】AC100V
- 標準付属品・セット内容
- ワークステーション本体, キーボード, マウス, モニタ
- JMDNコード
- 70030000
- クラス分類
- クラスII
- 特定保守
- 該当
- 設置管理
- 非該当
- カタログ等発行年月
- 2011年11月
- 認証番号
- 223ABBZX00032000


