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Medical IT 2008-2009 MOOK
企画:深津 博(名古屋大学)
定価 2,858円(税別) B5判 148頁【 2008年10月31日発行 】
「画像管理加算Uの大幅加算」ならびに「デジタル加算の廃止とフィルムレス加算の新設」をはじめとする、診療報酬改定が日本の医療に及ぼした影響は、極めて大きい。放射線科医をはじめとする画像診断従事者は、この「時代の変化」にいかに対処し、チャンスを生かしていくべきだろうか。特別座談会をはじめ、第一線で活躍する執筆陣による論文で構成された、現状と今後を見極めるための必携の一冊です。
◆序説
企画にあたって/深津 博
◆特別企画 Medical IT虎の巻
快適な医療空間を実現する医事一体型電子カルテ『Medicom-HR』(企業インタビュー)
/三洋電機株式会社
総合情報システム『syngo Suite』/シーメンス旭メディテック株式会社
『Aquarius iNtuition』がもたらす画像診断の効率化/テラリコン・インコーポレイテッド
複数部門統合型医用情報システム『RapideyeCoreTM』/東芝メディカルシステムズ株式会社
欲しかった、をカタチに。新世代のレセコン一体型電子カルテシステム『Hi-SEED』
/日立メディカルコンピュータ株式会社
◆特別座談会
Medical ITの現在そして未来
「時代の変化」に対処するための処方箋

出席者:深津 博 ・安藤 裕 ・紀ノ定保臣 ・奥 真也 ・川渕孝一 ・黒崎 馨
◆論 文
電子カルテベンダーが考える今後の放射線情報システム/樋口幸市
診療情報の外部保存/山本隆一
エンタープライズ型PACSの新しいサービスデリバリーモデル/林 将之
2008年診療報酬改定−デジタル医用画像、PACS、遠隔画像診断/石垣武男
PACSを効果的に利用するフィルムアプリケーション
−カンファレンス支援とRapideye SyncShot−/増澤 高
医用画像表示用LCDモニタの現状と課題/橋本憲幸
病院情報システムにおけるフィルムレスPACSの一考察/石井秀明
2008年診療報酬改定と放射線診断
−当社のenterprise PACS&Teleradiologyシステムの全貌−/佐藤俊彦
読影医が画像認知をするということ/石川浩太
フィルムレス化のメリットと、その実現にあたって留意すべきこと/大越 厚
放射線画像管理環境の変化とRadiology Suiteコンセプト/谷口貴久
大学病院としての取り組み/深津 博
小規模医療機関向け医用画像ネットワーク(PACS)の効果的導入について/柳沼 豊幸
表示品質の維持・管理機能を強化した医用画像表示用液晶ディスプレイ『i model i2』シリーズ
/山川正登
電子シャーカステンLumi ImagerシリーズFVT:
ファインビュー・テクノロジー応用製品/山川 仁幸
データセンターを利用した医療画像の外部保存/渡部英樹
ビューアメーカから見たマンモ用モニタ/河村竜幸
ケーススタディ病院経営分析の実務
〜経営指標の診断・ 分析からわかる課題〜/中西 修
診断・予防における画像システムの融合 今後について/井桁嘉一
近未来の医療情報システムはどのような方向性に進むか?
富士フイルムとしてのソリューションと今後の方向性/小林正明ほか
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