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光と光の記録[光編] 安藤幸司著
定価2,381円(税別) A5版 220頁 【2003年12月発行】
「映像情報インダストリアル」連載時には、「いつもためになる」「原理が解明でき役に立つ」といった読者からの反響もたくさんいただいた、連載「光と光の記録」を単行本にいたしました。身近にある様々な光をこれほどまで分かりやすく説明出来る本は、これまでなかったといってよいでしょう。
1章 光と光の記録について考える
1.1 主観としての光、客観としての光
1.2 光の単位について
1.3 光の明るさ
1.4 照度と輝度について
1.5 照度・輝度の換算表
1.6 光の単位の説明
1.7 完全拡散面
1.8 米国の照度の表し方
1.9 EV(Exposure Value)
1.10 燭(しょく)
1.11 輝度について
1.12 光度と輝度
1.13 ANSIルーメン
1.14 輝度測定の距離依存性
1.15 色温度
1.16 ミレッド(MIRED)
1.17 標準の光
1.18 標準光源
1.19 演色性
1.20 比視感度
1.21 フォトン(光子)
1.22 量子としての光
1.23 フォトンカウンティング
1.24 レーザ光の強さ
1.25 レーザの明るさ
1.26 レーザ光の有効性
1.27 レーザシャドウグラフの光源
2章 光源の種類
2.1.1 太陽
2.1.2 太陽光の光束による地球表面照度
2.2.1
2.2.2 月の明るさ
2.3 ろうそく
2.4 ガス灯
2.5 電気の光
2.6 アーク電灯
2.7 ライムライト
2.8.1 白熱電球
2.8.2 エジソンのランプ−エジソンの執念−
2.8.3 タングステンランプ
2.9 タングステン・ハロゲンランプ
2.10 放電灯
2.11 ネオンランプ
2.12.1 蛍光灯
2.12.2 蛍光灯の歴史
2.12.3 ブラックライト
2.12.4 蛍光灯のフリッカ
2.12.5 蛍光灯は何故交流点灯なのか?
2.12.6 直流点灯蛍光灯
2.12.7 「水銀」と発光
2.12.8 水銀の電気分野での使われ方
2.12.9 アマルガム(Amalgam)
2.12.10 水銀の有害性
2.12.11 蛍光灯の演色性
2.12.12 映画用蛍光灯照明
2.13 次世代型無電極放電ランプシステム
2.14 水銀灯
2.15.1 ナトリウムランプ
2.15.2 低圧ナトリウムランプ
2.15.3 高圧ナトリウムランプ
2.16 メタルハライドランプ
2.17 HMIランプ
2.18 屋外スポーツの照明
2.19 自動車ヘッドランプ
2.20.1 キセノンランプ(クセノンランプ)
2.20.2 キセノン(クセノン)[XE]元素
2.20.3 キセノンフラッシュランプ(ストロボ)
2.20.4 瞬間発光光源の歴史
2.20.5 キセノンフラッシュランプの発明 -エジャートン博士-
2.20.6 キセノンフラッシュランプ(ストロボ)の応用例
2.20.7 キセノンフラッシュランプの性能
2.20.8 G.N.(ガイドナンバー)
2.20.9 キセノンフラッシュランプの発光原理
2.20.10 キセノンフラッシュランプ(ストロボ)−明るさの単位−
2.21 閃光電球(Flash Bulb)
2.22 長時間閃光電球
2.23 ルミネセンス(Luminescence)
 
3章 量子発光
3.1.1 発光ダイオード(LED = Light Emitting Diode)
3.1.2 発光ダイオード(LED)の発光の仕組み
3.1.3 高輝度発光ダイオード
3.1.4 簡単な発光ダイオード光源の作り方
3.1.5 LED携帯ライト=懐中電灯
3.2.1 液晶(LCD = Liquid Crystal Display)
3.2.2 液晶
3.2.3 液晶ディスプレイの有用性
3.2.4 液晶の構造
3.2.5 カラーTFT液晶
3.2.6 液晶シャッタ
3.3.1 X線光源
3.3.2 X線の発見
3.3.3 X線の性質
3.3.4 X線を用いた撮影応用
3.4.1 中性子光源(Neutron Radiography Light Source)
3.4.2 X線と中性子線の違い
3.4.3 中性子光源撮影の応用
3.5 爆発光源(アルゴンフラッシュ[Argon Flash]、アルゴンキャンドル[Argon Candle])
 
4章 レーザ
4.1.1 レーザの光、自然の光
4.1.2 レーザの恩恵
4.1.3 誘導放出光とは?
4.1.4 増幅およびゲイン
4.1.5 共振器
4.1.6 レーザの着想
4.1.7 メーザからレーザへ
4.1.8 レーザの発振
4.2.1 ヘリウム・ネオンレーザ(He-Neレーザ)
4.2.2 ブリュースタ窓
4.2.3 コヒーレント光
4.2.4 長さの基準となるヘリウム・ネオンレーザ
4.2.5 ビームダイバージェンス(ビーム拡がり角、発散)4.2.6
4.3.1 アルゴンイオンレーザ(Argon Ion Laser)
4.3.2 発振モード(縦モード)
4.3.3 波長選択光学レイアウト
4.3.4 アルゴンレーザの応用
4.3.5 撮影光源としてのアルゴンレーザ光
4.3.6 レーザシャッタ(AOM=Acoust−Optic Modulator)
4.3.7 レーザライトシート(LLS=Laser Light Sheet)
4.3.8 アルゴンレーザの電源および水冷却設備
4.4.1 YAGレーザ
4.4.2 固体レーザの仲間
4.4.3 YAG結晶
4.4.4 発振の仕組み
4.4.5 励起光源
4.4.6 集光器
4.4.7 固体レーザ共振器
4.4.8 連続発振、パルス発振
4.4.9 パルス発振−Qスイッチ
4.4.10 増幅
4.4.11 非線形光学素子(NLO=Non-Linear Optical Device)
4.4.12 連続発振
4.5 固体グリーンレーザ
4.6 エキシマレーザ
4.7.1 銅蒸気レーザ(Copper Vapor Laser)
4.7.2 パルスガスレーザの心臓部―サイラトロン(Thyratron)
4.7.3 レーザ光源の応用例
4.8 ヘリウム・カドミウムレーザ
4.9 色素レーザ
4.10 波長可変固体レーザ
4.11.1 半導体レーザ(Laser Diode)
4.11.2 半導体レーザ開発の歴史
4.11.3 半導体とは(Semiconductor Materials)
4.11.4 半導体レーザの材料
4.11.5 夢の青色半導体レーザの開発
4.11.6 ダブルヘテロ構造(Double Hetero Junctions)
4.11.7 光導波
4.11.8 へき開面鏡面加工
4.11.9 高周波パルス発光
4.11.10 半導体レーザのビーム形状―NFP(Near Field Pattern)とFFP(Far Field Pattern)
 
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