雑誌 書籍 広告のご案内 よくあるご質問 会社情報 お問い合わせ
映像情報 web
ホーム > 書籍 > 心臓血管画像MOOK5
当社発行書籍のご紹介
m 「映像情報メディカル」関連書籍
心臓血管画像MOOK5

心臓血管画像MOOK5
監修:児玉和久
企画 平山篤志/栗林幸夫/山岸正和/小松 誠
定価 5,000円+税 B5判 156頁【 2012年3月15日発行 】
大好評を得た「心臓血管画像MOOK」の第5弾登場。診断的心臓カテーテル検査に置き換わる方法として日常臨床の中に根づくようになったMDCT。時機を得た本書は、まさに医療の現場必携の1冊。
◆巻頭言
児玉和久
◆第1章 心臓MDCTの最前線
320列CTと64列CTとの比較/田中良一ほか
2管球CTはメリットをもたらしたか/吉村宣彦ほか
デュアルエナジーをDiscovery CT750HD(HDCT)で活かす/山田 稔ほか
MDCTとCAG/今井敦子ほか
冠動脈を見るCTvs.IVUS/大塚雅人
MDCTとOCT/船田竜一ほか
血管内視鏡と心臓CTを用いたストラテジー/小松 誠ほか
血管内視鏡とOCT:血栓の検出頻度の違い/大下 晃ほか
MDCTをPCIに活かす/大井邦臣ほか
PCIにおけるslow flowの予測因子とは?/高山忠輝ほか
造影剤の投与法を考える/小松 誠ほか
心臓CT低侵襲の展望〜sub-mSvの心臓CT/小松 誠ほか
X線被ばく量軽減について/新沼廣幸
心臓CTにおける逐次近似再構成法/立神史稔ほか
当施設における心臓CTでの乳腺被ばく低減の工夫/宮地和明ほか
◆第2章 循環器疾患に対する複合的アプローチ
3D画像診断に生かせる他分野の理論:「形の数理」/廣 高史
不安定プラークのバイオマーカ:sLOX-1/久米典昭
早期冠動脈プラークの予測指標としての血清シスタチンCの有用性/今井敦子ほか
DESと血管内視鏡/松岡 宏ほか
ACSと血管内視鏡/川上秀生ほか
血管内視鏡とOCT/松岡 宏ほか
内視鏡が診断に不可欠であった症例/今井敦子ほか
慢性冠動脈疾患患者のアウトカム改善に向けた心筋血流SPECTのエビデンスの構築/諸井雅男
心房細動アブレーションの展望/竹中 創ほか
医療情報の展望/松村泰志
心不全の新しい分類を臨床にどのように活用するか/坂田泰史
拡張期心不全の問題点/岩野弘幸ほか
造影剤腎症をどのように評価するか/金森弘志
◆第3章 心臓CTのコツとピットフォール
心臓CTの染まりとプラークのCT値/小松 誠ほか
安定した画質を得るための心臓CT撮影のコツ@/藤沢康雄
安定した画質を得るための心臓CT撮影のコツA/鎌田照哲
この画像にだまされるな〜MDCTピットフォール集@/小松 誠ほか
この画像にだまされるな〜MDCTピットフォール集A/小倉一郎ほか
◆第4章 学会情報など
世事評論/児玉和久
第6回SCCT学会記/小松 誠
SCCT研究会学会記/鎌田照哲
第110回日本シネアンジオ研究会 開催報告/小松 誠
>>ホーム
| 本サイトのご利用について | プライバシーについて | サイトマップ | お問い合わせ |
Copyright (c) Sangyo Kaihatsukiko Inc.All rights reserved.