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腹部造影超音波検査における臨床的標準評価法
定価 4,286円(税別) B5版 144頁 【2001年5月30日発行】
■巻頭言 草野満夫(昭和大学一般消化器外科)
■序 文 川内章裕
I.一般演題 1
Dynamic flowによる造影超音波を施行した膵腫瘤の3症例<br>山田修司ほか(国立横浜東病院内科)
超音波造影剤を用いた虚血性腸炎に対する検討<br>山岸隆文ほか(杏林大学第三内科)
普及型超音波診断装置における造影超音波検査の試み<br>小川眞広ほか(日本大学駿河台病院内科)
II.パネルディスカッション「造影超音波法の検査条件と意義」
司会: 松谷正一(千葉大学第一内科)、宮本幸夫(東京慈恵会医科大学放射線科)
超音波診断装置の照射音圧(Mechanical Index)に対する基本概念
神山直久(株式会社 東芝 医用システム社)
心エコー図から学ぶ超音波造影剤の基礎
石蔵文信ほか(大阪大学医学部保健学科)
肝細胞癌における造影超音波の検査条件−とくにレボビストの投与方法について−
丸山紀史ほか(千葉大学第一内科)
肝、その他の臓器における臨床:住野泰清(東邦大学第二内科)
Contrast-Enhanced Dynamic Flowによる肝限局性結節性過形成の血流評価
水口安則ほか(国立がんセンター中央病院放射線診断部)
肝細胞癌の診断における超音波造影法の臨床的意義
古瀬純司ほか(国立がんセンター東病院肝胆膵内科)
膵腫瘍の造影超音波:沼田和司ほか(横浜市大学臨床検査)
経静脈性超音波造影剤(レボビスト)を用いた肝細胞癌治療効果判定
安原一彰ほか(社会保険船橋中央病院内科)
術中超音波における造影超音波法の意義:伊藤洋二ほか(昭和大学一般消化器外科)
特別発言:福田守道(北海道消化器科病院)
III.新世紀を迎えた最新超音波映像技術
特別発言:竹原靖明(新横浜病院)
IV.一般演題 2
司会: 石井 誠(昭和大学第二内科)、森 秀明(杏林大学第三内科)
MR-angiographyをgolden standardにしたカラードプラの有用性と限界について<br>崎岡節子ほか(昭和大学藤が丘病院消化器内科)
高血流性胃粘膜下腫瘍の1例
請川淳一ほか(昭和大学第二内科学教室)
Stimulated Acoustic Emission(SAE)の肝表近傍造影パターンの検討
中村和貴ほか(水戸済生会総合病院内科)
V.一般演題 3
司会: 斉藤明子(東京女子医科大学消化器病センター内科)、高橋正一郎(富士吉田市立病院内科)
造影超音波検査を施行した肝門部胆管癌の一例
吉岡 久ほか(埼玉医科大学中央超音波室)
Pulse Inversion Harmonicsを用いた肝腫瘤の造影超音波検査中
中田典生ほか(東京慈恵会医科大学)
造影超音波法の画像は何をどのように見ているのか:森安史典(東京医科大学第四内科)
新世紀を迎えての超音波現状と今後の発展:大藤正雄(千葉大学名誉教授) ほか
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